シュトーレン2018 -出会いは20年くらい前とアドベント-

こんにちは。小清水です。

20年くらい前、大学生の頃、冬休みに泊まり込みで、親戚のやっている旅館でアルバイトをしていました。
その旅館の向かいにある洋菓子店は、お店もかわいく、自然素材でお菓子を作っていたので、よくのぞいたりしていました。
そこで私ははじめてシュトーレンというお菓子に出会いました。

クリスマスのリボンに包まれたそのお菓子をはじめて食べてみたら、とてつもなくおいしく、びっくりしたことをよく覚えています。

私はキリスト教系の大学に行っていて、大学には、チャペルがあり、毎日礼拝がありました。
12月に入ると、チャペルには、大きなクリスマスツリーが飾られて、クリスマスの日を楽しみに待つのです。その待つ期間をアドベントと言って、いろんなイベントがあったりしました。

私は、聖歌隊に入っていたので、みんなで夜にロウソクをもって、学内にある学長のお家や、教職員のお家へ訪ねて行って外でロウソクを持ちながら歌ったりしていました。(今から思えば冬に外に長時間いるのだから、寒くなかったのだろうかと思うけれど、楽しすぎて寒かった記憶はないですね。。)

あのクリスマスまでのシーズンが私は、とてもわくわくするのです。街がキラキラするのも大好きです。

なので、大学生以来、クリスマスまで一切れ一切れちょっとずつ食べながら楽しみにクリスマスを待つお菓子であるシュトーレンというものに、あの当時感じていたクリスマスまでのわくわく感が重なり、楽しみに待つ贅沢なお菓子として私の中では定着しました。

四万十に引っ越してきて、四万十にある豊富な季節ごとに採れる果物でシュトーレンができたら。。と作り始めたのが、四万十の素材ばかり集めて作ったシュトーレンです。

毎年、少しずつバージョンアップしながら、さらにおいしくなるようにと今年も作っています。

シュトーレン2018 -ゆず-
シュトーレン2018 -小麦粉-
シュトーレン2018 -すだち-
シュトーレン2018 -栗-
シュトーレン2018 -梅-

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今年の予約開始日が決まりました。

11月16日(金)より予約を開始します。
詳細は追って連絡します。今年も数量限定となっております。

発送は、12月上旬より順次お送りしていきます。

2018年11月8日