1年かけて素材を集めるシュトーレン2019-小夏-

こんにちは。小清水です。

クリスマス前にお届けする1年かけて素材を集めるシュトーレン。

先月の「いちご」に引き続き今月は「小夏」を仕込んでいます。

小夏はこの季節が旬の高知の柑橘。ネームングもちょうどこの季節を表していてかわいい名前です。

小夏は、皮を薄めに切って白いワタのところもいっしょに食べるのがおいしい果物です。

なので、皮もワタも中の果汁もすべて一緒にぐつぐつ粗糖で煮てジャムにしています。

ひとつひとつかわをむき、タネをとり、鍋の中に入れていきます。

そして、皮は、ざくざく切っていきます。

こちらは果実のところ。ついついつまんでしまいたくなります。

そして、粗糖に一晩漬け込んで煮ていきます。

これらをクリスマス前までラム酒に漬け込んでいます。

まだまだ小夏の仕込みは引き続き、していきますー。

おいしいシュトーレンになりますように。

 

 

1年かけて素材を集めるシュトーレン。今年2019年のシュトーレンの仕込みは、干し芋といちごが終わっています。詳しくは以下をご覧ください!!

シュトーレン2019の仕込みがおわったものは、干し芋といちごです。

シュトーレン2019-干し芋-

シュトーレン2019-いちご-

 

 

 

 

2019年5月1日