小清水が発行している脳がADHD新聞のこと

小清水が数年前から書いているフリーペーパーの脳がADHD新聞。
自分の脳がADHDだろうと気づいた時のことや、生まれ育った家族もADHDだろうと振り返ったこと、など、テーマを決めて書いています。

ADHDとは発達障害のひとつで、注意欠陥多動性障害といいます。
独創性でおもしろいけれど、時間の認識が難しかったり、落ち着かなかったり、いろんな条件が重なるとパニックになったり。いろんなことがあります。

東京で障害を持っている施設で働いていた時に、職員研修で発達障害の動画を見ていた際、自分とおんなじような人が出ているのを見て、「私はADHDだ!」と気づいたのです。

その動画には約束がありながら、そこへ行く途中に、いろんな外部刺激全てそれに反応してしまい、本来の目的である、約束の時間に行くということができないという人が登場していました。

私もいつも時間通りに行動ができず、寄り道をしたり、出かける前にいまやらなくてもいいことを始めてしまったりして、約束の時間にたどり着けないのです。
私が小さい時からいつもいつもずーっとなんでできないんだろう?と自分を訝っていたことが、この動画でぱーんと腑に落ちたのです。
それと同時に時間通りに行動することができない自分をずっと責めていたのですが、脳のせいで出来なかったのだと気づき、とても安心したのでした。

そんなわけで、ADHDだと気づき、ずいぶん楽になって、暮らしていましたが、やはり生きづらさはあります・・。
四万十に引っ越して、大丈夫そうな顔してカゴノオトのカフェをして、お客さんと話しているのですが、その自分は全然大丈夫ではないのです。
自分はやっぱりとっても生きにくいなーと思い、なんとか打破できないかと脳がADHD新聞を書きはじめたのです。
定期的になかなか発行できていませんが、現在VOL.7まで発行しています。

これを読んで、私もそうかも。今まで気づかなかった。とか、おもしろかった。とか。いろいろ感想いただきていてそれが次の号を書く原動力になっています。

先日も、カゴノオトに問い合わせをいただき、お送りすることになったので、ここにも書いてみました。

脳がADHD新聞はフリーペーパーなので、お渡ししているのですが、カゴノオトまで返信用封筒を送っていただいています。
お送りいただく方法。詳しくは、こちらに書いています。
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グッズ

今週末のおやつ神社までバタバタしているので、お送りできるのは、そのあとになりますが、もしご興味ある方いましたら、お送りします。

2018年10月10日