ジンジャーマンビスケット

 

お菓子の話、その1。


ジンジャーマンビスケット

ジンジャーマンビスケットに使う生姜は、近くで美味しい野菜を育てる桐島畑さんの生姜を使わせてもらって作ってます。 















生姜は細かなチップや粉状になってるものを使っていて、それを佐賀県産の小麦粉と合わせて、生地にして伸ばしていきます。







型抜きをした後はひとつひとつ目や鼻、口や眉毛を書いていきます。
顔の表情を同じようにするとつまらないので、毎回違う顔や形のジンジャーマンが出来上がります。

中には頭が曲がってしまったのや、びっくりするほど無愛想なジンジャーマンが誕生する事もありますが、味はシナモンの香りと生姜の辛みが効いてて美味しいです。


人気なのもあって、売り切れて在庫がない時もありますが、道の駅とおわ、あぐり窪川、高知市内のてんこす、カゴノオトの店頭で販売しています。

お土産や贈り物のご利用に喜ばれてますので、機会があったら是非お試し下さい。

ジンジャーマンビスケットのご紹介でした〜。

2016年6月23日