小学校で「1日先生」してきました
こんにちは、前です。
先日の土曜日はカゴノオトの近くにある小学校「東又小学校」へ行ってお菓子作りの先生をしてきました。
1年に1度、地域の大人たちが先生になって子供たちに仕事の一端を体験してもらうイベントで、お菓子作りの他には、ボルダリングや防災、空手など地域で働く大人たちが1日だけ先生になって授業をされていました。
久しぶりに家庭科室に入りました(笑)

作ったお菓子はカゴノオトの定番商品「山塩小僧ビスケット」
1日先生の担当になったのは4年生のクラスで男子10人女子4人と保護者の方も交えての授業でした。

事前に混ぜておいた粉と砂糖、塩を計量してもらった後は、油と水をいれて耳たぶくらいの固さに生地をまとめていきます。

みんな上手に混ぜてくれてました。

混ぜた生地を伸ばしている所。

抜き型も色んな形のを用意。

型抜きしては伸ばし、型抜きしてはのばして、色んな形のビスケットがみるみる出来上がっていきました。
お菓子作りの作業は順調に進んでいたのですがここでハプニング発生。
家庭科室にオーブンを3台持ち込んで使う予定だったのですが、オーブンを余熱しようと温めていたら電力量がオーバーしてブレーカーが落ちてしまいました。
慌ててオーブン1台を家庭科室から音楽室に運び、もう1台は音楽室の隣の図工室に運んで、急遽家庭科室、音楽室、図工室の3部屋でお菓子を焼くことになりました。
そんなドタバタを経てお菓子は何とか焼き上がりました。

「おっ!いい匂いする!」「わぁ、焼けてる~」と、子供たち。

焼き上がったお菓子は袋に入れて持ち帰り。
こうやって地域のイベントに関わらせてもらうのは緊張もしましたが、新鮮で楽しかったです。
なにより子供たちの嬉しそうな顔を見れてよかったです。
*写真は許可を得ています。
2019年6月25日